認知症名医紹介
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施設名 住所・連絡先 ホームページ あやか内科クリニック〒309-1736 茨城県笠間市八雲二丁目5-25
電話 0296-71-3022 FAX 0296-71-3023菫ホームクリニック〒260-0021 千葉県千葉市中央区新宿2-16-20-401
電話 043-204-5755 FAX 043-204-5733医療法人順心会帯津三敬病院〒350-0021 埼玉県川越市大字大中居545番地
電話 049-235-1981かがやきクリニック川口〒332-0034 埼玉県川口市並木3-17-27 エムエスビル101
電話 048-299-9095汐入ぱくクリニック〒238-0042 神奈川県横須賀市汐入町2-40 青柳ビル1階
電話 046-826-4189 FAX 046-826-4190ばんどうクリニック〒245-0016 神奈川県横浜市泉区和泉町514-8
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インタビュー記事・新着順
- たかはし内科
高橋安毅院長インタビュー徳島市出身の高橋安毅(たかはし・やすたけ)先生は、1985年に徳島大学医学部を卒業し、徳島大学第三内科に入局した。その後、医局人事で高知県中村市立市民病院(現・四万十市立病院)、近畿中央病院、徳島大学医学部助手、高知農協総合病院(現・JA高知病院)などに勤務。1997年、徳島市国府町観音寺に「たかはし内科」を設立した。妻の高橋浩子医師と二人三脚の開業だった。2013年から、浩子医師は隣接地に「ひろこ漢方内科クリニック」を開業した。もともと呼吸器が専門だった高橋院長が、今はあえて専門をつくらない「かかりつけ医」だと語るのはなぜなのか。その根底にある認知症の問題について伺った。(取材日2024年7月21日)
投稿日:2024.08.06 - 小池クリニック
小池洋志院長インタビュー東大阪に生まれた小池先生は、外科医だった父親の開業に伴い、幼少期を西宮で過ごした。小学校を卒業した小池少年は、愛媛県にある中高一貫の受験校・愛光学園に進学する。優秀な学友と自然豊かな環境に囲まれて育った小池青年は、私大医学部に現役合格。学部を卒業後、大阪市立大学(現・大阪公立大学)第一外科に入局した。消化器外科医だった父親と同じ道を歩み始めたのだ。
ところが医師になって3年目に父親が他界。葛藤の末、父親のクリニックを継ぐ決心をした、小池医師27歳の冬だった。その後、10年の歳月を経て現在の地(地下鉄御堂筋線・四ツ橋筋線大国駅真上)にクリニックを移転。社会福祉法人の理事長として、特別養護老人ホームの経営も行っている。(取材日2024年4月16日)投稿日:2024.07.03 - ときよしクリニック
時吉浩司院長インタビュー大阪府羽曳野市で育った時吉先生は、1987年鳥取大学医学部を卒業後、大阪大学医学部脳神経外科に入局した。6年間医局で働いた後、4年間大学院で研究に従事する。医学博士号を取得した後、2003年から「生長会府中病院」脳神経外科部長。
2006年から「りんくう総合医療センター市立泉佐野病院脳神経センター」副センター長などを歴任。2007年藤井寺駅前に「ときよしクリニック」を開業した。
日本脳神経外科学会認定専門医、日本脳神経外科コングレス会員、日本リハビリテーション学会員。脳神経外科医、神経内科医として地域のホームドクターであり続ける時吉院長に、認知症医療の奥深さとやりがいを語っていただいた。(取材日2024年4月16日)投稿日:2024.05.28